初心者がやってみてわかったWebライティング3つのポイント!

work

2018年7月から、タカハシノリアキさん(@ntakahashi0505)の運営されている
いつも隣にITのお仕事(https://tonari-it.com/)というサイトでブログを書いています。

エクセルVBA、GASを使った作業の効率化を紹介し、パソコンを使っているビジネスマンに超有用なブログです。
(僕自身が参考になった記事は、また別途紹介します)

タカハシさんのパートナー募集ツイートをみて、思い切って応募しトライアル開始!
一記事をどうにか書き上げることができました。

これからいつも隣にITのお仕事でバシバシ記事を書いていく所存です!

今回はトライアルの中で学んだWebライティングのノウハウを共有してみます。

①常に読者の視点に立つ

僕がタカハシさんとお仕事する中で一番感嘆したのは

常に読者(一般のホワイトカラー)にとって有益かという視点でブログのことを考えている点です。

少しプログラミングをかじったことのある僕みたいな人間って、すぐ「これは役立つ!」とか偉そうに考えちゃうんです。そんな時、タカハシさんは「でもそれって一般のビジネスマンにとって有益ですかね?」とおっしゃいます。

そこで僕はハッとするわけですが。。

常にターゲットの立場になって考える。

これってなかなかできることじゃないと思います。
SEO対策として大事ですが、なにより事業をするうえで大事な考えですよね。

想定する読者の立場に立ってさらに考えるべきは

②どのような検索ワードで飛んでくるのか考える

ことです。

いつも隣にITのお仕事で技術系ブログを書くときに僕が最初に選定したワードは

「多重ループ」「構造化」「アルゴリズム」「UI」、、

今見ると「どこのサラリーマンがこんなワードで検索すんねん、、」ですよ笑

最終的には
・エクセルVBA For文・Do~Until文・Do~While文の使い分け
・エクセルVBA 複雑になったプログラムをきれいにするためのたった3つの視点

こんな感じでわかりやすく、ワードを盛り込んだ題名に落ち着きました。

ワードの選定はとても奥深く、まだまだ勉強が必要だなと感じています。

③読ませるより見せる

Webライティングでは、見た目が重要です。

僕は読書が好きなこともあって、どうしても「読ませよう、読ませよう」としてしまうみたいです。
正直、今まではじっくり読ませるのがいい文章だと思っていました。

小説とか紙媒体であればいいんです。

でもWebで書く文章には読ませる文章は不要です。

Webの読者は自分に有用でないと判断したらすぐにページを離脱します。
何かを解決するために検索してきた読者に対して明確なメッセージを送る必要があります。

見せるために重要なポイントを紹介します。

読点改行の使い方(本当に必要なときだけ使う)

自分の文章に読点(、)が多いのは、タカハシさんに指摘されて初めて気づきました。
読点を使うと文章を読みやすくなるのですが、使いすぎは禁物です!

色々調べましたが、読点をうまく使うコツは2点!

・声に出して読んでみて、自然に読めるように
・語句の修飾関係がわかりにくくならないように

です。

この2点を守れば見やすい文章を書けると思います。

()「」は意外と見づらい

僕、強調のために「」をよく使ってたんです。でも()「」って意外に読みにくいんですよね。
何よりWebの文章はHTMLですから、その仕組みを使ってstrongで装飾するほうがベターです。「〇〇ってどうなんだろ~」など、セリフに使うのがよいと思います!
 

技術系ブログは「結論から」のセオリーは通用しない

これはタカハシさんが指摘してくださったことですが「いきなり結論」は技術系ブログでは不向きな場合もあります。予備知識がない中で、いきなり結論を提示されても読者は「???」となります。

予備知識をしっかり身に着けてもらってから、「だからこうなんです!」と結論をぶつけたほうが伝わりやすい場合もあるのです。

この記事は今後もリライトしていく予定ですが、現時点で少しでもご参考になればうれしいです!

最後までお読みいただきありがとうございました!


コメント